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びっくり!実はとっても危険なマンション

「一戸建てよりは安全だ」と思われることも多いマンション。
マンションはひとつの階にいくつもの部屋が並んでいますし、今は24時間管理されているタイプのものも多いので、「自分で何もかも管理をしなければならない一戸建てよりも、警備がしっかりしているマンションの方が安心」と考える人も多いのでしょう。

しかし、調べてみると意外な事実が発覚!
実は、マンションと一戸建てでは空き巣の率にそこまでの違いはなく、似たような割合で泥棒が侵入していることが解っているのです。
これは驚きですよね。
もちろん、マンションと言っても分譲マンションから賃貸マンション、アパートなどによって建物の性質が異なりますので、すべてのタイプのものに均等に泥棒が入っているとは言いません。
だけど、「マンションは安全」という意識は捨てて、本格的な防犯対策を考えることをお勧めします。

特に、私は賃貸マンションの場合は要注意!と考えています。
私自身が長く賃貸マンション生活を続けていますが、分譲マンションとは防犯対策のレベルが違いますからね。
分譲マンションだと、24時間監視されて当たり前、入り口には防犯カメラがついて当たり前、というところが多いのですが、私がこれまで住んできた賃貸マンションでは、どれも防犯カメラはありませんでした。
もちろん、都会の良いマンションや分譲マンションを賃貸として貸し出しているマンションなら訪販対策も違うのでしょう。
それこそ、アリの子一匹はいることができない様なセキュリティシステムを導入しているところもあるでしょう。
だけど、一般人が借りる家賃5~7万円のマンションではまずありません。

私が住んだ賃貸マンションの中には、駐車場から一階ベランダにすぐ手が届いてしまう様なつくりのところもありました。
普通は、いっぱい部分は中が見えない様に茂みなどを作ったり、ベランダ部分の手すりを高くしたり、いろいろな工夫がされていると思うのです。
そのマンションもベランダの手すりを高く作っていたのですが、外から簡単に様子が覗けてしまうほどの造り。
実際に住んでいる人に聞いたら、「やはり危ない」「中を覗かれるのでは?と怖い」「実際に、外に干していた下着を盗まれたことがある」という回答が帰ってきました。

こういうこともあるのがマンションなのです。
だからこそ、独自に防犯対策をしてしっかりと自分の部屋を守ることが大事!
自分の部屋を守るのは自分だけなのですから、大家に交渉して定期的に鍵交換をするとか、一階ならベランダ付近から中が見えない様に囲むとか、そういう工夫をしていきましょう。
特に、外から中を見えにくくする工夫は大事です。
住居人に女性がいる場合は特に念入りに外からの見え方をチェックして下さい。

また、安全に生活をするためには「鍵をなくしたときにどうするか」を考えておくことも大切。
意外におおいのが「鍵を無くして家に入れない」というものですので、万が一を想定しておきましょう。

ちょっとした工夫次第で、必ず泥棒は撃退することができるはず。
泥棒の知恵に勝る知恵を出して、「泥棒になんて負けない!絶対に侵入させない!」という決意が必要です。
お金をかけずにできる防犯対策、ぜひ実践しましょう!