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上の階にも泥棒が入る?

よく言われるのが、「マンションの上の階だと泥棒が入ってこない」という話しです。
確かに、一階や二階と十階だったら、一階や二階の方が泥棒は入りやすいでしょう。
でも、だからといって「高層階には泥棒がいっさい入らない」なんてこともありません。
確率は一階より低めであっても、泥棒が入ることはあります。
では、どうやって泥棒は侵入するのでしょうか。

盲点!非常階段は怖い

どこのマンションでも、おそらく「非常階段」があるでしょう。
非常階段って、外観のせいなのか目立たないところにあったりしませんか?
これが盲点!「高層階なら安心だろう」と思っていたら、実は非常階段を使って泥棒が侵入してきた!というとんでもないこともあるそう。
確かに、目立たないところにあったら泥棒が入ってくるかどうかなんて解りませんよね。
また、非常階段から人が登ってくるなんて…と意識する人の方が珍しいのではないでしょうか。
高層階だと、階段でのぼりおりをするのも非常に大変です。
「そんな手間までかけて、わざわざ登ってこないだろう」と思う人もいると思うのですが、泥棒と言うのは雨どいをつたってまで侵入をしてくることもあるので注意が必要です。
非常階段がある場合は、ますます自衛が必要になりますね。

マンションは一度に複数の部屋に押し入られることも…

まず、マンションと言うのは「一度に複数の部屋に押し入られる可能性がある」ということも忘れてはいけません。実は、マンションに泥棒に入る犯罪者というのは「マンションであれば一度に多くの部屋を狙って侵入できるから」というのを理由にしていることがあります。
確かに、大型のマンションであれば部屋がたくさんありますので、留守のところを探して侵入して盗みをはたらくことができるかもしれません。
マンションと言うのは、意外なデメリットもあるのです。

隣同士の関係が希薄だと…

場合によっては、隣同士の関係が希薄であることもあります。
同じ階に住んでいる人の名前や顔をあなたは知っていますか?
知らないのであれば、それは「不審者が入ってきたとしても、解らない。気づかない」ということになってしまいます。これが、不審者だったらどうしますか?
近所の人とは、日ごろからきちんとお付き合いをしておくことをお勧めします。
そこからいろいろ情報をもらうこともできますし、近所づきあいはしておいて損はありません。
万が一の場合にそなえて、いろいろな対策をしておく必要があります。
たとえマンションでもです。