送電用ケーブルの盗難に対応するには

●なんと、送電用ケーブルが盗まれるらしい…
にわかには信じがたいことですが、今の時代「送電用ケーブル」が盗まれることがあるそうです。
送電用ケーブルは、太陽光発電所で使われているもの。
例えば、滋賀には「メガソーラー」と呼ばれる大規模な太陽光発電がありますが、なんとここで使われている送電用ケーブルが盗まれるという心無い事件が起きています…。
太陽光発電の送電用ケーブルが盗まれるなんて、まさか太陽光発電を作った側も考えないのではないでしょうか。
こういうかたちで太陽光発電の送電用ケーブルが盗まれるなんて、考えたくないですよね。

●なぜ盗難に遭う?太陽光発電の送電用ケーブル
そもそも、なぜ太陽光発電の送電用ケーブルが盗難に遭うのでしょうか。
まず、太陽光発電というのは、設置したところできちんと収益を得ることができなければ意味がありません。
そこで、太陽光発電でしっかりと収益をあげることができるように、周囲には田畑くらいしかない人気がない田舎に設置することになるため、どうしても人の目が少なくなってしまいます。
せっかく太陽光発電を設置しても、利益がでなければ意味がありませんものね。
滋賀がエコのことを考えた太陽光発電なのに、太陽光発電の送電用ケーブルを盗む輩がいるなんて悲しいです。

なぜこの太陽光発電の送電用ケーブルが狙われるのかと言うと、この太陽光発電の送電用ケーブルの素材は100パーセント近くが銅でできていることから、お金に替えるために犯人が狙っていると考えられます。
お金のためとはいえ、太陽光発電の送電用ケーブルを盗むなんてことは許されないこと。
この太陽光発電がある場所が人通りがない場所なので、「どうやって太陽光発電の送電用ケーブルを守って行くのか」を関係者が考えているそうです。
とはいえ、もともと人気が無い場所で太陽光発電の送電用ケーブルを守る方法を考えるのは楽ではありません。

●太陽光発電の送電用ケーブル、なんと被害額は3500万円
なんと、太陽光発電の送電用ケーブルの被害額は3500万円。
非常に大きな額が被害にあっていることがわかり、滋賀県も頭を悩ませているとか。
これだけの額が被害にあっていることを考えると、おいそれと太陽光発電を設置することはできませんよね。
なんと、太い送電線が良く盗まれているそうなのです。

太陽光発電の送電用ケーブルの被害については、今後もっと対策をすることが必要になるでしょう。
それにしても、太陽光発電の送電用ケーブルを盗むなんて手間がかかることでしょうに、こんなことまでするくらいなら真っ当に働いた方が良さそうですけれどね…。