格子つきの窓にするという方法も

○格子つきの窓ならより入りにくい
また、窓であれば「格子付きの窓」にすることで、防犯対策をすることができます。
考えてみれば、窓があったとしてもそこに格子があれば、人は入ることができません。
もちろん、中には「格子を焼き切って侵入してやろう」というつわものがいるかもしれませんが、それをするにはかなりの時間がかかります。
泥棒をするために「自分たちの姿をできるだけ見られたくない」と考えている泥棒が、はたして格子付のまどを狙うでしょうか。
狙う泥棒もいるかもしれませんが、確率は低いと考えて良いでしょう。
ぜひ、この格子つき窓のことを考えてほしいと思います。

○補助錠をとりつけるのが難しいところもある
窓に補助錠をとりつけようと思っても、窓の構造からそれが難しいということもあります。
例えば、お風呂場についているような窓だと、そこには構造的に補助錠をつけにくいというか、なかなかつけることができない…ということがありますので、注意しなければなりません。
そこで、考えたいのが「格子をとりつける」という方法。
補助錠を取り付けることができなかったとしても、補助錠であればとりつけることが可能なところというのがありますので、そういうところは補助錠ではなく格子をつけてみてください。

補助錠をつけることが可能な場合は補助錠を、無理な場合は格子をつけるといいでしょうね。
では、そんな格子にはどんな種類があるのかについてかんがえましょう。

●いろいろな格子窓の種類
実は、格子窓といっても本当にいろいろな種類があります。
例えば、ルーパー式。こちらは、シャッターの様なかたちになっているものですね。
他にも、上下や左右にスライドさせて開けるものや押し開きのタイプなど、いろいろな種類があります。その中からどのタイプを選ぶかが重要になってきますので、自分が「これ」と思ったタイプのものを選びましょう。
格子をつけるだけで防犯になるなんて、とってもいいことだと思いませんか?
もし、自宅の窓に補助錠をとりつけることが難しい場合は、この格子窓をつけてみるといいのではないでしょうか。
どんなものがいいのかは、きちんと鍵屋さんと相談をしたうえで「どれをとりつけるのがいいか」をそうだんされるといいでしょう。また、費用などについても知りたいでしょうから、一度は信頼できる鍵屋さんと相談をして「どの鍵屋にお願いするか」を考えてみることをお勧めします。
格子窓、安心できていいですよ。